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JOB REPORT

当社では、年間1500件以上、イベントスタッフは延べ1万人をこえる社員、クルーが活躍しています。
その仕事のほんの一部をご紹介します。

当社では、年間1500件以上、イベントスタッフは延べ1万人をこえる社員、クルーが活躍しています。その仕事のほんの一部をご紹介します。

Report 1

法人ソリューション部 チーフ 下重 晟伸

ロボット展示会の全体制作を担当

日本のテクノロジーの結晶「ロボット」の展示会
某百貨店様のオファーで、今を輝く最新ロボットから歴史的に意義のあるロボットまで、全100体を集める展示会のプランニング企画・制作・運営を担当しました。

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来る日も来る日もロボットを調べ続けた日々。

「こんな展示会にしましょう!」という企画だけでなく、出展協力して下さるロボット企業様をWEBや関連イベント、業界関係者様のご紹介などでリサーチ。
ひたすら「このイベントに御社のロボットを出展してください!」とお声をかけ続け、展示するロボットを募り集めるという『出展営業』も今回の業務。その結果、「国内に知らないロボットは無い」と言えるほどこの業界に詳しくなりました。
各メーカー様との出展交渉も当初はかなり難航していて、本気で悩んでいたのを覚えています。そんな時、誰でも知っているような某有名メーカー様が交渉に応じてくれたんです。その後は「そこが出るならうちも是非!」とどんどん雪だるま式に増えていきました。
この逆転劇は感動でしたよ。

ひとつのイベントに求められる多様さに圧倒。

展示するロボットがカッコよく見える会場の展示演出を考え、告知物のデザインを考え、来場者が気持ちよくイベントに参加できるよう当日のイベント運営方法を考え…とやらなくてはならないことは山積み。
トータルに関われるのは最高に幸せでしたが、毎日あらゆる業務に目が回りそうで、全体管理ってなんて大変な仕事なんだろうと思い知りました。

パーツが形に、それがイベント本番。

本番当日は全体統括ディレクターという形で2週間現場に出続けました。
朝は全ロボットの電源を入れて動作確認、スタッフが集合するとスケジュールや接客マインドを共有する調整朝礼を必ず実施。
開場後はスタッフの休憩を管理しながら、会場内に異変が無いかパトロール。各ロボットに動作不良が無いか、スタッフがお客様に不十分な接客をしていないか、スケジュール通りロボットの体験デモは開始されているか、不審人物がいないか…。
当日の業務量(管理対象)も多いですが、あっという間の14日間でした。

頑張ってきたご褒美を本番当日に貰えるのがイベント。

現場ではご褒美ももらえます。体験しないと分からないかも知れませんが、ご来場の方々が楽しそうにイベントに参加しているところを見るのは、最高に嬉しいんです。

制作期間は1年超。長く大変な企画だったのですが、「こんなことやったら楽しそう!」というレベルの企画から担当させて頂いていたので、思い入れもかなり強く、今でもとても印象に残っている仕事です。

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Report 2

セールスプロモーション部 課長 大月 康弘

表彰式典ステージイベントについて

約600名が参加する某住設企業フランチャイズ加盟店の表彰式典において、ステージにおける演出企画・造作美術/映像制作・当日の演出進行を担当しました。

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新しい感動シーンを創る演出プランを立案。

仕事を獲得するという点では、やはり初回の企画提案が一番の肝となります。ここで、クライアントに気に入って頂けるアイデアを提案しないと、案件の受注に至りません。その為、必死に考えたコンセプトを基に、ステージデザインやオープニング映像など効果的な演出案を企画書にまとめ提案。そして、見事、クライアントの承認が下りて、初めて受注となるわけです。

2か月間の制作準備でプランを具体的な形に。

受注してから開催までの数か月間は、クライアントと綿密な打ち合わせを重ね、素晴らしい表彰式になるよう進行台本やオープニング映像の構成案を制作し開催を迎えます。
音楽を選曲するのも重要な演出作業のひとつです。本番でこの曲が盛り上がる情景をイメージしながら台本制作を進めていきます。

本番スタート直前は緊張感との闘い。

設営、リハーサル、本番と、限られた時間の中で一つずつのシーンを完成させていきます。本番中の私は、各シーンの演出が成功する事、時間通りに進行する事、参加者に喜んで頂く事を常に考え、演出ブースから全スタッフに指示を送ります。

全て終了し、クライアントから「さすがプロですね。いい式典でした。」など、労いやお褒めの言葉を頂く瞬間が一番嬉しく、その後、仲間とのビールは格別です。

「トータルプロデュース」という仕事。

例えば、台本は自分で作りますが、自身でできない制作作業は専門技術スタッフにお任せしています。映像制作は映像クリエイター、造作美術は施工デザイナーといった感じです。ですから私の仕事は、一見、楽そうに見えてしまうのですが、実際は本番に向け、専門スタッフに対して指示を送りながら、デザインのクオリティや進捗の管理を行い、本番当日はディレクターとして全体の進行統括を行います。格好よく言うと映画監督のような役割と言えるのかもしれません。まだまだ私は未熟者ですが、この仕事で重要な事は、音響や照明、映像、美術など関係する知識を万遍なく習得し、全体を管理する能力を養うことです。

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Report 3

社長室チーフ 服部 磨衣子

ショッピングセンターの
ハロウィンイベントを担当!!

ショッピングセンターなどの商業施設では「お子様向けワークショップ(工作教室)」がよく開催されますが、スタッフアルファが手がけるワークショップはただの「工作教室」ではありません。工作物の内容はもちろん、装飾、衣装、音楽、接客などイベント全体の世界観を創り、空間演出することが私たちのお仕事です。

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お子様がその場で釘付けになる風景を創れ!

当社の方針のひとつに「スタッフは裏方ではない。登場人物である。」とあります。ハロウィン時期に開催した、「魔女の帽子作りワークショップ」では、衣装や言葉遣いでスタッフ自身が魔女や魔法使いになりきり、接客することを考え、ストーリーを組み立ててみました。
会場装飾も、上司からの一言で「通りかかったお子様がその場で釘付けになる風景を創れ!」の言葉で奮起し、ただのベルトパーティションを使うのではなく、かぼちゃをモチーフにしたバルーンチェーンを使ったり、ハロウィン柄のテーブルクロスを用意したり。世界観を創出することにあれこれ考え、会社の倉庫を掘り起こしたり装飾の専門店に出向いたり、海外の雑誌を立ち読みしたりして研究したのです。

お子様の笑顔をつくるディレクターという名の接客業

そして当日がやってきました。参加している人はもちろん、通りがかりのお客様にも「すごい!可愛い!」と言ってもらえるようなイベントを目指して空間演出や運営プランを考えました。

そして、その内容を運営マニュアルとしてまとめ、備品を揃え、会場に集合します。
現場ではディレクターとして、スタッフの管理やクライアントやお客様への対応などを行います。出来上がった「魔女の帽子」を嬉しそうに私に見せてくれるお子様に「ステキ!魔女になれるね!」とお声がけすると、大事そうにその帽子を抱きかかえて、はにかんだ笑顔を見せてくれます。私たちの仕事はディレクターであっても「接客業」なんだな、と実感するうれしい瞬間です。

「前回通り」ではつまらない。
「新しい世界観創り」こそが私の大好きな仕事です。

「いつも通り」イベントを行うことは簡単ですが、それではお客様も自分自身も飽きてしまいますし、面白くありません。イベントを盛り上げるために、あんなことをしたい…!こんなことをしたい…!と考えている時が、私たちイベントの作り手にとって1番楽しい時、まさにFuntime。こうやって、自分の考えた演出によって、お客様が笑顔になるのを見ると、たまらなく嬉しく、次に向けてさらに気合いが入ります!

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Report 4

クルーマネジメント部 キッズプレイスオペレーション
店長 岩嵜 光

お子様向け室内遊び場のお姉さん!

商業施設内の、お子様向け室内遊び場の運営のお仕事を担当しています。
主なお仕事は親子が遊具や玩具で遊ぶサポート、遊び場内の安全管理、レジ業務や清掃、商品販売、ワークショップも行っています。

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さあ新しい事業だ!

それまでは内勤だった私に上司から異動の辞令が来たのが5か月前。もともと現場ヘルプなどでショッピングセンターのイベントは嫌いではありませんでしたが、今度の話は新規事業の立ち上げメンバーです。教えてくれる先輩も参考になる資料もありません。不安がっていても仕方ありません。割り切って「どうしたらお子様に興味を持ってもらえるか。」を自分で考える癖がつきました。

自分で考えたアイディアを実行できるんだ。

1日の流れとしては、まず開店前に遊び場内を少し散らかします。
少し散らかった遊び場を見てお子様は「このおもちゃはこんな風に遊べばいいんだ!」と遊具や玩具の遊び方を理解することに繋がるのです。
開店してからは、遊びのサポート、ワークショップの準備と実施、絵本の読み聞かせなどを行い、遊び場に対するお子様の興味を広げます。着ぐるみに入ることもあります。名前で呼んでいただくためにひらがな手書きの「名札」も作ってみました。最近はよく名前で呼んでいただけるリピーターのお子様も少なくありません。

「遊びのプロ」のお姉さんを目指して

弊社の業務はイベントの企画や運営が主ですが、このお仕事はそのノウハウを生かした店舗運営です。今まであまり馴染みがなかったジャンルなので、より一層責任を感じ刺激的な毎日を送っています。
このお仕事を担当してまだ間もないですが、印象に残っている事は、遊具や玩具の遊び方を教えたお子様が今度は自分自身で違う遊び方を発見して「見て!こんなのできた!」と私に教えに来てくれたことです。
お子様が『自分で考える』という成長した姿を見ることができた上に、このことに親御様は大変喜んでお礼の言葉もいただきました。お子様からいただいた丁寧に挿絵の入ったお手紙は今でも大切に飾っています。

この事業は当社の未来を担う大きなプロジェクトと聞いています。このような瞬間を生み出す「遊びのプロ」のお姉さんとして自分自身も楽しみながら、今後もよりよい店舗づくりを目指します!

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