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JOB REPORT

当社では、年間1500件以上、イベントスタッフは延べ1万人をこえる社員、クルーが活躍しています。
その仕事のほんの一部をご紹介します。

当社では、年間1500件以上、イベントスタッフは延べ1万人をこえる社員、クルーが活躍しています。その仕事のほんの一部をご紹介します。

Report 1

セールスプロモーション部 課長 大月 康弘

表彰式典ステージイベントについて

約600名が参加する某住設企業フランチャイズ加盟店の表彰式典において、ステージにおける演出企画・造作美術/映像制作・当日の演出進行を担当しました。

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新しい感動シーンを創る演出プランを立案。

仕事を獲得するという点では、やはり初回の企画提案が一番の肝となります。ここで、クライアントに気に入って頂けるアイデアを提案しないと、案件の受注に至りません。その為、必死に考えたコンセプトを基に、ステージデザインやオープニング映像など効果的な演出案を企画書にまとめ提案。そして、見事、クライアントの承認が下りて、初めて受注となるわけです。

2か月間の制作準備でプランを具体的な形に。

受注してから開催までの数か月間は、クライアントと綿密な打ち合わせを重ね、素晴らしい表彰式になるよう進行台本やオープニング映像の構成案を制作し開催を迎えます。
音楽を選曲するのも重要な演出作業のひとつです。本番でこの曲が盛り上がる情景をイメージしながら台本制作を進めていきます。

本番スタート直前は緊張感との闘い。

設営、リハーサル、本番と、限られた時間の中で一つずつのシーンを完成させていきます。本番中の私は、各シーンの演出が成功する事、時間通りに進行する事、参加者に喜んで頂く事を常に考え、演出ブースから全スタッフに指示を送ります。

全て終了し、クライアントから「さすがプロですね。いい式典でした。」など、労いやお褒めの言葉を頂く瞬間が一番嬉しく、その後、仲間とのビールは格別です。

「トータルプロデュース」という仕事。

例えば、台本は自分で作りますが、自身でできない制作作業は専門技術スタッフにお任せしています。映像制作は映像クリエイター、造作美術は施工デザイナーといった感じです。ですから私の仕事は、一見、楽そうに見えてしまうのですが、実際は本番に向け、専門スタッフに対して指示を送りながら、デザインのクオリティや進捗の管理を行い、本番当日はディレクターとして全体の進行統括を行います。格好よく言うと映画監督のような役割と言えるのかもしれません。まだまだ私は未熟者ですが、この仕事で重要な事は、音響や照明、映像、美術など関係する知識を万遍なく習得し、全体を管理する能力を養うことです。

某住設企業社内表彰式をリモート形式で実施

メイン会場と60名を超える受賞者の自宅を、ZOOMシステムでつなぎライブ配信しました。
リアルよりも素晴らしい表彰式となる事を目指し、システム構成の検討を何度も重ねて迎えた本番当日は、 通信障害など大きなトラブルなく、遠くにいる受賞者に対して、役員・上長からの感謝の気持ちが伝わる演出が実現できました。
感染予防対策も万全の当社を選んでいただいたことや、コロナ禍でクライアントの課題であった表彰式に、いち早く新しい提案をし、実現できたことをとても誇りに思います。

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Report 2

クルーマネジメント部 キッズプレイスオペレーション
店長 岩嵜 光

お子様向け室内遊び場のお姉さん!

商業施設内の、お子様向け室内遊び場の運営のお仕事を担当しています。
主なお仕事は親子が遊具や玩具で遊ぶサポート、遊び場内の安全管理、レジ業務や清掃、商品販売、ワークショップも行っています。

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さあ新しい事業だ!

それまでは内勤だった私に上司から異動の辞令が来たのが5か月前。もともと現場ヘルプなどでショッピングセンターのイベントは嫌いではありませんでしたが、今度の話は新規事業の立ち上げメンバーです。教えてくれる先輩も参考になる資料もありません。不安がっていても仕方ありません。割り切って「どうしたらお子様に興味を持ってもらえるか。」を自分で考える癖がつきました。

自分で考えたアイディアを実行できるんだ。

1日の流れとしては、まず開店前に遊び場内を少し散らかします。
少し散らかった遊び場を見てお子様は「このおもちゃはこんな風に遊べばいいんだ!」と遊具や玩具の遊び方を理解することに繋がるのです。
開店してからは、遊びのサポート、ワークショップの準備と実施、絵本の読み聞かせなどを行い、遊び場に対するお子様の興味を広げます。着ぐるみに入ることもあります。名前で呼んでいただくためにひらがな手書きの「名札」も作ってみました。最近はよく名前で呼んでいただけるリピーターのお子様も少なくありません。

「遊びのプロ」のお姉さんを目指して

弊社の業務はイベントの企画や運営が主ですが、このお仕事はそのノウハウを生かした店舗運営です。今まであまり馴染みがなかったジャンルなので、より一層責任を感じ刺激的な毎日を送っています。
このお仕事を担当してまだ間もないですが、印象に残っている事は、遊具や玩具の遊び方を教えたお子様が今度は自分自身で違う遊び方を発見して「見て!こんなのできた!」と私に教えに来てくれたことです。
お子様が『自分で考える』という成長した姿を見ることができた上に、このことに親御様は大変喜んでお礼の言葉もいただきました。お子様からいただいた丁寧に挿絵の入ったお手紙は今でも大切に飾っています。

この事業は当社の未来を担う大きなプロジェクトと聞いています。このような瞬間を生み出す「遊びのプロ」のお姉さんとして自分自身も楽しみながら、今後もよりよい店舗づくりを目指します!

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Report 3

管理部 菊地 元気

バックオフィスから社内を快適に

人事・総務・経理・財務を担う管理部で、パートナースタッフとして約4年間、経理・総務を担当しています。

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常に慎重に、業務に取り組んでいます。

経理・総務といっても、業務は多岐に渡ります。クルーの給与計算、請求書の発行、案件ごとの収支のチェック、備品の発注など。1つの数字のミスが、会社を揺るがす大きなミスへとつながってしまう可能性もあるため、常に数字への意識を高めています。
ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇前は、銀行の営業状況によって給与支給日が前倒しになります。データの受理・計算から送金まで短いスパンで段取りをしなければいけません。そんな時こそ、より慎重に業務に取り組んでいます。

縁の下の力持ち

イベントの現場に自分自身が出向くことはほとんどありませんが、イベントの成功を支えているのは管理部、といっても過言ではありません。他部署から、「明日必要な備品を手配してほしい」と急な依頼を受けることもあります。通常業務と並行して急な依頼に対処できるよう、いつも余裕を持って業務に取り組むことを意識しています。他部署の担当者より「いつも迅速に対応してくれて、助かります!」と感謝の言葉を頂くことが、達成感に繋がります。

働きやすい職場環境づくり

社員全員が働きやすい職場環境を整えることも、管理部の仕事です。文房具やコピー用紙などの消耗品は、不足が発生する前に発注を行うのはもちろんのこと、パソコンなどのデバイスの貸出管理、複合機のメンテナンスも行っています。細かいことですと、来訪者が弊社をいらっしゃったときに、受付で担当者を呼び出す際に使用する内線表の作成も業務の一つです。その他、不測の事態には真っ先に対応します。
些細な変化にも気付けるよう常に社内を見渡し、先回りして問題を解決するよう心掛けることが、会社全体の業務を円滑にしていると考えています。

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Report 4

事業推進室 チーフ 服部 磨衣子

「会社の未来を創る」

松山社長のもとで、会社の事業拡大のために様々な業務に携わってきました。

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「新しいこと」に飛び込め!

事業推進室は、会社がさらに事業を広げて進化していけるように、新規顧客や、新規事業の開拓など、いわば会社の未来のために先陣を切って取り組むチームです。そのため、仕事内容は多岐にわたり、営業活動から企画書制作、新規事業の立案・立ち上げ、コンテンツ開発など、様々な活動に携わることができます。0から1を作り出すことはもちろん簡単なことではなく、むしろ失敗の方が多いですが、それでも新しいことに挑戦し続ける楽しさや、結果が出た時の嬉しさは、イベント現場で感じるのとはまた別の達成感を感じることができます。

入社1年目から大活躍のチャンス?!

そんな事業推進室ですが、実は新卒入社の若手社員が配属されることが多いのが特徴です。他部署のイベント制作は、どうしても知識や経験を積むことが必要なので、一人前になるまでは多かれ少なかれ時間がかかります。しかし、新規事業開拓は、会社として “初めて“のことなので、経験がなくとも意欲さえあれば、自分の発言や行動が新規開拓につながる可能性があります。実際に、入社1年目で新規事業として映像制作に取り組んだり、新規クライアントを開拓し受注につなげたりなど、年齢や経験に関係なく活躍できる環境があります。

営業ツールでスタッフアルファの魅力を伝えたい。

営業活動を成功させ、「スタッフアルファと仕事をしたい」とクライアントに思っていただくには、会社の魅力をアピールする必要があります。そのため事業推進室では、新規顧客開拓のための営業ツールの制作も担当しています。具体的には、事業内容や実績をジャンル別に紹介する「SHOW CASE」という冊子や、イベントコンテンツをカタログ化した冊子「HiT便」などを制作してきました。どうしたら、もっと会社の良さが伝わるかを一番に考え、編集作業に取り組んだ結果、新規営業先に訪問した際、それらのツールにとても興味を持って話を聞いてくださり、その後の取引につなげることができました。

より良い会社を創っていくために…

事業推進室は、松山社長直轄のチームということもあり、会社経営に関する考え方や、今後の方針などを深く理解し、さらに会社を良くしていくための活動が求められる部署だと考えます。冒頭でも紹介したように、新しいことに挑戦し会社の可能性を広げていくことに加え、時には他部署のフォローや、社内的な業務などにも積極的に取り組み、会社がより成長していけるような働きをすることが私たちの任務なのです。

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Report 5

法人ソリューション部 三野 佳音

「長期案件の企画制作・事務局業務」

小学2年生を対象とした出張授業の企画制作から、実施期間中の事務局業務を担当しました。

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前年度を超えてやる!

前年は副担当として関わっていた案件を、今回はメインで担当することに。90分間という授業時間の中で、よりわかりやすく楽しい授業にするため、シナリオを改善していきます。
今回は動物の感情を表現する仕草を教えるのに、「映像で見せた方が絶対伝わりやすい!」と新たに映像を導入。一方通行の授業にならないよう、児童の意見を聞く時間も沢山つくりました。どうしたら小学2年生の集中力を保つことができるのか、試行錯誤しながらシナリオを考えます。

様々な人と共に作り上げる

実際に小学校へ出向いて授業を行うのは、専任のスタッフです。
イベントMCをしている方や某テーマパークの元キャスト、子供にフラダンスを教えている方など経歴は様々。小学生に対しての立ち振る舞いや言葉の使い方など、私自身も勉強になることが多かったです。道徳教育の専門家に授業リハーサルを見てもらい、教育の観点から意見をいただく機会もありました。

毎日の積み重ねが、成功の秘訣。

出前授業で訪れる学校は60校。事前に1校1校電話をかけ、授業の打ち合わせを行います。授業で使用するパソコンやスピーカーなどの備品メンテナンス、資料の準備をすることも仕事です。
授業は専任スタッフが行いますが、クオリティを保つために何度も同行します。実際に児童の反応を見て、シナリオや言葉の言い回しを変えることも。実施期間中もトライアンドエラーを繰り返しながら、より良い授業を目指します。

長期案件だからこそ、無事完走した時のやりがいが大きい!

授業開始から終了までの4ヶ月は、あっという間に過ぎていきました。授業に同行した際に担任の先生からお褒めの言葉をいただいたり、児童が楽しそうに授業を受けている姿を見るのが何よりも嬉しかったです。
企画段階も含めると約1年かけて、案件を担当したので、とても思い入れのある仕事です。

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Report 6

流通プロモーション部 木村 春香

新しい商業施設のオープニング販促コンペの企画書作成

某有名商業施設を運営するお取引先が、地域に根差した大人が集う新たな商業施設を開業することに。コンペに参加するため、企画書作成を担当しました。

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戦いの準備が始まる!

コンペのお話を頂いてから、まず初めに行うのは、『オリエン』と呼ばれるコンペの概要や方向性についての説明をクライアントから聞くこと。このオリエンは、クライアントからのお話を聞くことがメインですが、既にここから勝負は始まっているのです。このオリエンをしっかりと理解し、クライアントと同じ気持ちや考えをもった上で企画書の制作に取り掛かっていきます。

チームメンバーと一丸となって1つのものを。

オリエンの内容を持ち帰ったら、まずはチームメンバーに共有。ミーティング内でコンペに勝つ戦略を話し合い、スタッフアルファとしての提案内容の方向性を決めていきます。方向性が決まってきたら、アイディア出しや企画書に落とし込むといった作業をチームメンバーで割り振り、各々が情報収集やページ作成をしていきます。今回私が任されたのは、各ページの作成に加えて、メンバーが作成したページを一つの企画書としてまとめあげるという仕事。一つのアイディアに捕らわれるのではなく、全体を俯瞰して、クライアントへの魅せ方にもこだわりながら作成していきました。

新しい景色が見えた瞬間!

今回のコンペの策略の一つに、『企画書の見た目からオシャレにしよう』というものがありました。それを形にするために、私が今まで書いてきた提案書や企画書、そしてスタッフアルファにある歴代の企画書を読み漁り、よりオシャレに見えるように企画書をまとめていきました。しかし、まとめていく中で、目指している『オシャレな企画書』にはなっていないと思い、時間も残されていない中で焦りを感じていました。そんな時に社長から「オシャレな企画書というのは、オシャレなポスターの連続だ」と言われ、それまでの考え方が大きく変わり、一気にまとめあげることが出来ました。私自身、次のステップに進むことが出来たということを実感した瞬間でした。

達成感が楽しさです!

イベント現場だけでなく、企画や準備の段階から本番は始まっています。企画・準備・現場でそれぞれ大変なことはありますが、それを乗り越えた時に感じる達成感はとてもやりがいになっています。
時間に追われながら作成した企画書。大変でしたが、この企画書作成の経験から、今では毎回、企画書を書くことが楽しいです!!

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